トレスバラス農園はミナス・ジェライス州南部の高原地帯、カルモ・デ・ミナスに位置します。
1000mから1500mの標高に加え、高品質コーヒー栽培のための適度な気候、降水量に恵まれています。
この農園の歴史は、18世紀にペレイラ家の先祖がポルトガルからこの地に移民したことから始まります。
最初にコーヒーが栽培されたのは1866年で、1904年に現在のオーナーの祖父Gabriel Junqueiraが農園の管理を始めました。品質に関する発展は1914年にこの地で最初のコーヒー精選機の操作が行なわれたことから始まりました。
肥沃な土壌、適度な標高、光合成に必要な十分な太陽光線の量、適度な降水量はスペシャルティコーヒーの生産には理想的な環境です。
これにJunqueiraFamilyの生産者としてのプロ意識が融合して、当地でも最高のコーヒーを生産しているのです。
品種の選別、栽培方法、さらに、収穫、生産処理の研究に専念するにまで及んでいます。明るく、風味豊かなカップを持つコーヒーを求めるために、たゆまぬ努力を続けているのです。
この農園はBSCA, Gerais州、Illy Café等のコンペテションにも幾度も入賞しています。
生産処理方法はパルプドナチュラル、品種はイエローブルボンです。
まろやかで滑らかなボディ、程よい苦味と豊富な甘味があります。