コスタリカでは、2000年頃からマイクロミル(とっても小さな生産処理施設)によるマイクロロットが大きな流れになってきています。(Micromill Revolution)
ユニークなコーヒーを提供したいというバリスタやロースターの要求から始まったと聞きました。
ドンマヨ・ベラビスタ農園は、エリアはタラスにあり、2009年のカップオブエクセレンスの1位を獲得したこともある優良農園です。また、数々の品評会にも入賞しているようです。
いくつか訪問したマイクロミルの中では、大きい方だと思いますが、今までイメージしていたものより、かなり規模は小さく感じました。
今回ご紹介する豆は、品種はカツーラ、生産処理はフリィウォッシュドです。
オレンジピールのような爽やかな苦味に、ミルクチョコレートを思わせる風味が感じられます。