組み合わせは自由です☆中身の選べるコーヒー福袋2020

組み合わせは自由です☆中身の選べるコーヒー福袋2020

この商品は軽減税率の対象です。

【中身の選べるコーヒー福袋】

下記の中からお好きなものを4つお選びください。組み合わせは自由です!

(【1】コスタリカ・ゲイシャと【2】グァテマラ・インヘルトは100g、他は200gです。)

 

 

【1】コスタリカ・フィンカ・ジョイス・ゲイシャ  内容量:100g  焙煎度合:中煎り 

当店ではお馴染みのグラニートス・マイクロミル(生産処理場)の所有する農園の一つ、ジョイス農園のゲイシャ種です。 エキゾチックバラエティと呼ばれる特別な品種を専門に栽培しています。 今現在、スペシャルティコーヒーの中で最も人気のある品種です。

花の香り、甘い後味、華やかでエレガントな味わいです。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Tarrazu Santa Maria de Dota
【マイクロミル】Granitos de Altura del Ortiz
【農園名】Finca Joyce
【生産者】Joyce Calderon & Family
【標高】2000m
【品種】Geisha
【プロセス】Red Honey
【カッピングコメント】jucy, floral, long sweet after taste, citric, honey, clean


【2】グァテマラ・エル インヘルト・パカマラ  内容量:100g  焙煎度合:中煎り

パカマラは、エルサルバドルで開発された、マラゴジッペという品種とパカスという品種を掛け合わせたものです。
インヘルト農園のパカマラが、グアテマラのCup of Excellenceで、3年連続1位を獲得し、其の名を轟かせました。
その実力・人気から、インヘルト農園だけのプライベートオークションも開催されるようになりました。

トロピカルフルーツを思わせる風味。クリーンな味わい。

【生産国】Guatemala
【エリア】Huehuetenango
【農園名】El Injerto
【生産者】Arturo Aguirre
【標高】1850m
【品種】Pacamara
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】mango, tropical fruit, lychee, grape fruit, clean, herb, spicy, long sweet after


【3】メキシコCOEエル エキミテ  内容量:200g  焙煎度合:中煎り

審査員として参加したメキシコ・カップオブエクセレンス2019の第6位上位入賞豆です。人気のパカマラ種。

キウイ、マンゴーなどのフルーツやハーブを思わせる風味。

【生産国】Mexico
【エリア】El Espinal, Naolinco, Veracruz
【農園名】El Equimite
【生産者】Rodolfo Jiménez López
【標高】1240m
【品種】Pacamara
【プロセス】Fully Washed
【国際審査員コメント】
Aroma/Flavor:caramel, aguave, passionfruit, guava, kiwi, mango, almond, graham cracker,honeyscuckle
Acidity:malic, sparkling, balanced, delicate, expansive, lively
Other:starfruit, long aromatic finish, honey finish, cane sugar sweetness, tamarind, clean, ripe fruit, fruit punch, guava jelly, salted caramel


【4】コスタリカ・ブルマス・ブルボン・ナチュラル  内容量:200g  焙煎度合:中煎り

農業技師でもあるファン・ラモンさんのブルマス・マイクロミルで、生産処理されました。
セントラルバレーにある農園は、標高1300メートル程で、コスタリカとしては標高が高い地域ではありませんが、朝晩に吹く強い風が寒暖の差をつくりだし、ファンラモンさんの栽培技術・生産処理技術と相まって品質の高いコーヒーを作り出しています。

ベリー系のフルーツやミルクチョコレートを思わせる大変風味豊かで甘いコーヒーです。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Central Valley
【マイクロミル】Brumas del Zurqui
【農園名】El Centro
【生産者】Juan Ramon Alvarado
【標高】1300m
【品種】Bourbon
【プロセス】Natural
【カッピングコメント】berry, cherry, floral, very sweet, milk chocolate, elegant


【5】コスタリカ・ラ コンチャ・ティピカ
  内容量:200g  焙煎度合:中煎り

年間生産量が80〜100袋程度の小さなミルですが、素晴らしいマイクロメイト(微小気候)と丁寧な仕事で、毎年クオリティの高いコーヒーを生産しています。
2012年に初めて購入してから継続しているマイクロミルです。

明るく生き生きとした柑橘系の酸味と甘さが特徴的なコーヒーです。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Tarrazu Leon Cortes
【マイクロミル】La Concha
【農園名】La Concha
【生産者】Juan Jimenez & Family
【標高】1750m
【品種】Typica
【プロセス】White Honey
【カッピングコメント】citrus, crisp, milk chocolate, caramel, round mt, complex


【6】エルサルバドル・ロス ルチャドレス  内容量:200g  焙煎度合:中煎り

エルサルバドル西部サンタアナ火山山麓に直営農園を所有するハサール社(JASAL)は、エル サルバドルでは随一のスペシャルティコーヒーシッパーとして世界中より認知されています。

アプリコットやストーンフルーツを思わせる風味と滑らかな質感。

【生産国】El salvador
【エリア】Apaneca
【農園名】Los Luchadores JASAL
【生産者】ホセ・アントニオ・サラベリア
【標高】1450m
【品種】Pacamara
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】grapfruit, mangosteen, stone fruit, creamy
 


【7】エチオピア・イルガチェフェ  内容量:200g  焙煎度合:中煎り

エチオピアのコーヒーの大半は、生産処理方法がナチュラルですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーなどのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。
アールグレイのような紅茶を思わせる香りと柑橘系の酸味が特徴です。

【生産国】エチオピア
【エリア】イルガチェフェ
【農園名】コンガ農協
【生産者】Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)
【標高】〜2500m
【品種】アビシニカ種(エチオピア原種)
【プロセス】フリィウォッシュド
【カッピングコメント】シトリック、ジャスミン、フローラル、ティーライク


【8】コスタリカ・エルサル デ サルセロ・ナンシー  内容量:200g  焙煎度合:深煎り

マイクロミルのエルサル・デ・サルセロでは、周辺の約70の農園の豆を生産処理しています。
このマイクロミルから、毎年のようにカップオブエクセレンスに入賞する豆を輩出しています。その事からも解るように、この地域のマイクロクライメイトと生産処理技術の高さがうかがえます。

スッキリとした爽やかな苦味とまろやかな味わい。

【生産国】Costa Rica
【エリア】West Valley
【マイクロミル】Helsar de Zarcero
【農園名】La Petisa
【生産者】Nancy Morales
【標高】1600m
【品種】Cattura
【プロセス】Yellow Honey
【カッピングコメント】チョコレート、キャラメル、ラウンド、ウェルバランス


【9】ブラジル・シティオ ダ トーレ
  内容量:200g  焙煎度合:深煎り

シティオ・ダ・トーレの位置するマンティケイラ・デ・ミナスは、自然と水資源に恵まれた土地です。コーヒーの生産は標高1100〜1300mの山岳地域で行われています。
国内でもいち早く高品質で付加価値の高いスペシャルティコーヒーの生産を志し、今では蓄積したノウハウでブラジルのスペシャルティコーヒーを牽引する名産地として知られています。
まろやかで滑らかなボディ、程よい苦味と十分な甘味があります。

【生産国】Brazil
【エリア】カルモデミナス
【農園名】シティオ ダ トーレ
【生産者】アルバロ アントニオ ぺレイラ コリ
【標高】1270m
【品種】ブルボン
【プロセス】パルプドナチュラル
【カッピングコメント】チョコレート、アーモンド、スィート、ウェルバランス


 【10】インドネシア・アチェ・ゲガラン  内容量:200g  焙煎度合:深煎り

産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。その中のアチェ州ゲガラン地区の農家は、皆で小さなコーヒーチェリー集積所を管理しています。
ここには小さいながらも、屋内乾燥場やパルパー(脱果肉除去機)など、生産処理には欠かせない機械が設置されています。
アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。
この言葉通り、コーヒーの風味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有した複雑な風味を兼ね備えています。

【生産国】Indonesia
【エリア】スマトラ島アチェ州ゲガラン地区
【生産者】代表ムハメド ダウド
【標高】1450〜1550m
【品種】ティムティム、エスリニ他
【プロセス】スマトラ式
【カッピングコメント】スパイス、アーシー、コンプレックス

 

※本州、四国、九州へは送料無料でお届けいたします。

北海道、沖縄へのお届けの場合、別途送料700円(税込)を頂戴いたします。

 

今年もおうちで飲むコーヒーが一番!のお手伝いをします♪

商品詳細

賞味期限 製造日より3ヶ月
保存方法 冷暗所に保存