組み合わせは自由です☆中身の選べるコーヒー福袋2021

組み合わせは自由です☆中身の選べるコーヒー福袋2021

販売価格: 5,000円(税別)

この商品は軽減税率の対象です。



【中身の選べるコーヒー福袋】


下記の中からお好きなものを4つお選びください。組み合わせは自由です!


 (1)コスタリカ・ファラミ・ゲイシャ   内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  ファラミは、コスタリカのタラス地方、サンタマリア・デ・ドタにあるマイクロミルです。
生産者のFALLASYさんの「FA」と、RAMIREZさんの「RAMI」を合わせて「FARAMI」と名付けられました。
ファラミマイクロミルは、手入れの行き届いたきれいな施設で、小さな機械で生産処理を行っています。
ミルの横では家畜を飼育し有機肥料を作っており、20年近く農薬や化学肥料を使わずにコーヒーを生産しています。
非常にクリーンな飲み口、ジューシーなマウスフィールをお楽しみください。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Tarrazu Santa Maria de dota
【マイクロミル】FARAMI
【農園名】FARAMI
【生産者】Juan Luis Fallas, Maria Eugenia Ramirez
【標高】1800m
【品種】Geisha
【プロセス】Red Honey
【カッピングコメント】very clean, juicy, floral, long sweet after, citric, honey


 (2)ニカラグア・ブエノスアイレス・マラカツーラ  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  ニカラグアを代表する超優良農園。カップオブエクセレンスにも何度も入賞しています。
生産処理施設はとてもきれいで、清潔を保っています。また、施設内には、Cuppingラボがあり、自らCuppingを行い、品質管理に努めています。

品種は大粒のマラカツーラ。
爽やかな酸味とチョコやキャラメルを思わせる風味、甘みとのバランスが心地よいです。

【生産国】Nicaragua
【エリア】Dipilto, Nueva Segovia
【農園名】Finca Buenos Aires El Lino
【生産者】Luis Emilio, Olman
【標高】1200〜1500m
【品種】Maracaturra
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】orange, caramel, chocolate, spicy



 (3)コスタリカ・セロアルト・ナチュラル  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  ナチュラルとは、コーヒーの生産処理方法の一つで、コーヒーの実を収穫して、実をつけたまま乾燥する方法です。
広大な土地のあるブラジルでは一般的です。また、イエメンやエチオピアの家内工業的な生産者が、自分の庭先で乾燥したりする場合にも用いたりします。
近年スペシャルティーコーヒーが盛んになり、味の多様性も求められるようになり、あまりナチュラルを生産していなかった中米などでも多くの生産者がナチュラルに取り組み成果をあげています。

ベリー系のフルーツやドライフルーツを思わせる風味、フローラルな印象の大変エレガントで甘いコーヒーです。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Central Valley
【マイクロミル】Cerro Alto
【農園名】La Union
【生産者】Fernando Elias & Silvia Vindas
【標高】1500〜1600m
【品種】Villa Sarchi
【プロセス】Natural
【カッピングコメント】berry, floral, red wine, elegant, milk chocolate, very sweet


 (4)コスタリカ・モンテコペイ・エルアルコン  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  コスタリカは、環境保全にとても厳しい国で、生産プロセスに使った汚水の処理も厳しく、そのため、あまり水を使わず、様々な生産処理方法のコーヒーができました。
エルアルコンは、レッドハニーと呼ばれるプロセスの物で、果肉の中にミューシレージと呼ばれる粘液質を残したまま乾燥する方法で、粘液質に含まれる甘さがコーヒー豆に移り、非常に甘いコーヒーになると言われている方法です。

フローラルや柑橘系のジューシーな味わいにややスパイシーな風味も感じられます。
イキイキとした味わいをお楽しみください。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Tarrazu
【マイクロミル】Monte Copey
【農園名】El Halcon
【生産者】Enrique Navarro & Family
【標高】1900m
【品種】Caturra
【プロセス】Red Honey
【カッピングコメント】orange, apricot, floral, smooth, cvery lean, honey


 (5)コスタリカ・フアナチュテ  内容量:200g  焙煎度合:深煎り
  フアナチュテでは、ミミズを使って肥料を作ったり、除草剤を使用しないなど、環境に配慮した生産を行っています。
標高の高さにも恵まれた、このエリアのマイクロクライメート(微小気候)と作り手としてのクラフトマンシップが、美味しいコーヒーを生産することを可能にしています。
数年前から、コーヒーを生産するだけでなく、カフェも経営し、焙煎も始めたようです。
利益を再投資して進化を続けています。

【生産国】Costa Rica
【エリア】Tarrazu
【マイクロミル】JUANACHUTE
【農園名】Juanachute
【生産者】Luis Anastasio Castro Vargas & Family
【標高】1900m
【品種】Caturra, Catuai
【プロセス】Red Honey
【カッピングコメント】chocolate, caramel, citrus, round


 (6)ブラジル・ポルテイラス・ニシオカ  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  ポルテイラス農園は、近年ブラジルスペシャルティコーヒーの名産地として名高いバイーア州にある新興の農園です。
この農園の生産者である日系ブラジル人のニシオカ・シュウイチ氏は、長年バイーア州の主要産業であるオレンジやパパイヤ、ココアなどを生産するフルーツ農家を営んでいましたが、農業人生の集大成としてコーヒーの生産に取り組み始めました。
生産を開始してまだ間もないポルテイラス農園ですが、2ヘクタールほどの土地でカトゥアイ種の生産が行われ、今後数年かけて本格的な生産体制を目指し挑戦を続けています。

農業人生の新しい扉、そしてブラジルコーヒーの新しい可能性を開く扉となるように、“Porteiras(とびら)”農園と名付けられました。
ブラジルで最も高品質で驚きを与えられるようなコーヒーを目標に掲げています。

【生産国】Brazil
【エリア】Piatã, Bahia
【農園名】Porteiras
【生産者】シュウイチ ニシオカ
【標高】1470m
【品種】Catuai
【プロセス】Pulped Natural
【カッピングコメント】green apple, almond, smooth


 (7)ブラジル・オウロヴェルデ  内容量:200g  焙煎度合:深煎り
  オウロヴェルデは、ブラジルのバイア州ピアタ市のシャパダ・ディアマンティナにあります。
このエリアは、冬の気温が2度から18度で、高品質コーヒーの生産にとても適した特別なエリアです。
コーヒーの生産は、サスティナビリティな方法がとられ収穫も手摘みで行われています。
2009年と2014年に、カッピオブエクセレンスの1位を獲得した優良農園です。


【生産国】Brazil
【エリア】Piatã, Bahia
【農園名】Fazenda Ouro Verde
【生産者】Cândido Vladimir Ladeira Rosa
【標高】1260〜1320m
【品種】Catuai
【プロセス】Pulped Natural
【カッピングコメント】chocolate, almond, sweet, well balance



 (8)ケニア・カリンガファクトリー  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  カリンガファクトリーは、1983年に近隣の村々によって設立され、現在はギトウェ生産者組合に加盟しています。
メンバーは、現在650の農民が加入し、常時500のメンバーがいます。とりわけGitwe農協は、紅茶を生産するエリアを有しているという珍しい農協です。
ファクトリーの運営は、決して安定したものではなく、収穫量も隔年で周期があり毎年安定した量になりませんが、農家への農業支援やアドバイスなども積極的に行い、剪定や施肥、敷き藁の使用など、行政の助けを借りながら実行しています。
収入の問題からコーヒーの栽培エリア内で他の農作物も育てがちですが、土壌を健全な状態に保ち、品質や収量に影響するために控えるよう働きかけ、品質の高いコーヒーを安定的に生産でき、農家が十分な対価を得られるように、積極的に活動を続けています。

薫り高く、ライチやグレープフルーツのような爽やかで生き生きとした風味が楽しめます。

【生産国】Kenya
【エリア】中央州 ティーカ
【生産者】Gitwe農協
【精製所】Karinga Factory
【標高】1840m
【品種】SL28, SL34, Ruiru11
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】litchi, grapefruits, spices, bright acidity, lively


 (9)エチオピア・イルガチェフェ  内容量:200g  焙煎度合:中煎り
  エチオピアのコーヒーの大半は、生産処理方法がナチュラルですが、イルガチェフェは水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーなどのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが急速に取引されるようになりました。

アールグレイのような紅茶を思わせる香りと柑橘系の酸味が特徴です。

【生産国】Ethiopia
【エリア】Yirgacheffe
【農園名】KONGA
【生産者】Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)
【標高】〜2500m
【品種】アビシニカ種(エチオピア原種)
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】citric, jasmine, floral, tea like


 (10)インドネシア・マンデリン・アチェ・ゲガラン (深煎り)
  産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。
特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目を受けています。
アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。
この言葉通り、コーヒーの風味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有したコンプレックスなフレーバーを兼ね備えています。

【生産国】インドネシア
【エリア】スマトラ島アチェ州ゲガラン地区
【生産者】代表ムハメド ダウド
【標高】1450〜1550m
【品種】ティムティム、エスリニ他
【プロセス】スマトラ式
【カッピングコメント】earthy, spicy, complex



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商品詳細

内容量 200g入×4つ
賞味期限 製造日より3ヶ月
保存方法 冷暗所に保存