名古屋のスペシャルティコーヒー豆専門店
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ホーム スペシャルティコーヒーとは
従来のサントスNo2やコロンビア・スプレモなどの輸出規格、もしくはブルマンやハワイコナなどの希少価値コーヒーが美味しいコーヒーとされていた時代から、少しずつ味覚重視のスペシャルティコーヒーが、日本にも入荷するようになって来ました。

1996年に、コーヒーの黒船と言われたスタバが日本に上陸しました。
1999年にはブラジルで、カップオブエクセレンスという品評会も開催されるようになり、これらの豆は、インターネットオークションで、世界中のコーヒーロースターに向けて販売をしたので、トップオブトップのコーヒーが、わずかではありますが、日本でも飲むことが可能になりました。

そして、約10年の間に少しずつではありますが、スペシャルティコーヒーが日本でも認知されるように・・・


このような流れの中で、日本にもスペシャルティコーヒー協会が設立され、スペシャルティコーヒーの定義が定められています。

日本スペシャルティコーヒー協会の定める「スペシャルティコーヒー」の定義

 消費者の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味がすばらしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

 風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

 カップの中のコーヒーの風味が素晴らしい美味しさである為には、コーヒーの種子からカップに至るまでの総ての段階に於いて、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底している事が必須である。